建売住宅

 

建売住宅とは

 

一般的には、不動産会社が大きな宅地をいくつかに分割して同じような

仕様の住宅を複数戸建てて販売するものを言います。

 

数棟から数十棟の小規模な分譲の場合は、不動産会社が売り主との仲介

で販売しますが、大規模な何々団地と呼ばれるものは不動産会社が直接

その土地を所有していて、直接分譲販売しているものもあります。

 

完成した住宅を販売する場合と、建設中に内部施工状況を見せながら

販売する場合との二通りがあります。さらに、更地販売と住宅とをセット

にして建築条件を付けて販売するものもあります。

 

この建築条件付販売は、指定の工務店と連携していて一定の仕様の制約

が課せられています。

 

いずれも、部分的な仕様の追加変更は出来ますが割高になりますので

純粋な注文住宅とはいえません。

 

また、土地所有の形態が一筆か分筆かで隣家との距離や境界などの状態

を確認しておいた方が良いようです。

 

現在はどうなっているか判りませんが、一筆なら多数建てても一戸の建物

として扱われるため、建築基準法の範囲内で隣家との間隔は狭くても良い

みたいです。

 

以前、10~20cmのほとんど境の無い建売住宅を見て、建築基準法は

どうしてクリアしているのか疑問に思いました。

 

定かではありませんが、どうも一筆とか分筆とかの登記に関連している

ようでした。(要確認です。)

 

 

 

 



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