住宅外観デザイン

 

将来を見据えた生活

 

昔から今に至るまで、住宅の外観は時代で随分変わりました。そこに

住む家族の構成・地域の気温・建築部材の発達・社会の仕組み、等の

環境が大きく変化した影響だと思います。

 

一種の流行みたいなものもあります。薄くて軽い瓦・ブロック塀・ベ

ランダ・カーポート・ベタ基礎・庇の無い窓・吹き抜けがそうです。

 

良く考えると、本当に必要でしょうか?違う方法はないでしょうか?

 

庭の植栽も今では世帯が変わったせいか、小さな僅か一・二本の樹を、

飾りのように植えています。

 

自分が高齢になると庭木など面倒みられなくなるし、そんなものは、

直接生活には関係ないという事でしょうか。

 

その割にはガーデニングに興味のある人は多いと思います。

 

 

それから、外国では住宅を転売して、また、新たに住宅を造り移り住む

という事が当たり前の感覚らしいですが日本ではまだ、一戸建て住宅

その物を頻繁な転売の対象にしていないようです。それで不動産と言う

のでしょうね。

 

その住宅に生涯住む予定で購入するのが一般的です。老後の生活も

ふまえて長期の計画で造る必要があります。

 

一般的に住宅外観デザインと言うと、パッと見の外見の形状を指すように

思いますが、デザインという言葉の本質の意味は違うようです。

 

内部の構造が充実している事が、優れたデザインの条件ではないかと

想像します。外見だけでなく内部の構造が機能して始めて良いデザイン

と言えることだと思います。

 

また、其処に住む人の好みや使い勝手で変化しますから千差万別、

多種多様になるのではないでしょうか。

 

例えば、

   かっこいい家  おしゃれな家  家デザイン  シンプルな家

   家のデザイン  モダンな家  和モダンな家  デザイン家

   和風の家  素敵な家  家外観  可愛い家  家おしゃれ

   オシャレな家  家の外観  おしゃれな家外観

   四角い家  屋上のある家  漆喰の家  中庭のある家

   家の外観デザイン  豪華な家  洋風の家 暖炉のある家

 

などの、目指す家づくりの目標は、人様々です。

 

具体的な外見(形状)を決めてさらに、内部の設備とマッチさせることが、

希望の家の実現だと考えます。

 


住みやすい家は外観にもきっと現われる筈です。外観はオマケのような気

がします。それでも先ず、こんな感じの家が直感でひらめくのが普通だと

思います。

 

さて、住みやすさ外観のどちらにウエートを置きますか。

 

 

 

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