建築家と家を建てる

 

芸術家みたいな建築家も居る

 

 

 

 

 建築家とは、一般に建築における建物の設計や工事の監理などを

職業とする人と言われていますが、何をどこまでやれるかの、能力の

定義はあいまいです。

 

1・2級建築士の資格をもっている人とならば誰でも良いという事では

ありません。

 

家を建てるということは総合的なものですから、建築に関する、あらゆる

面に精通している必要があります。

 

気に入ったデザインの住宅を安価に完成するために、手助けをしてくれ

る建築家をなんとか見つけましょう。それは、時間が掛かっても一番肝心です。

むしろ、ほぼ90%位な感じの急所だと思います。

 

※外観のデザインや見掛けを重視して、建て主の実質的な使い勝手は

 二の次ぎ。

 

※価格をあまり考えないで高級材料を多用する。

 

※自分のイメージを強調する。

 

など、さまざまな建築家の中から相性の合う優良建築家を見つけるのです

から至難の業です。

 

外観も、間取りも、最近の材料の使い勝手、しかもできるだけ無駄のない、

全体のバランス感覚が良い、建て主の要望をできるだけ生かしてくれる。

そんな建築家を重点的に集中して探しましょう。

 

 

 

 

 

 

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