注文住宅 工務店

 

信頼・人間性が急所かも知れない

 

 

地元の比較的小さな建築会社(工務店)に相談して家を建てる方は

多いのではないでしょうか。

 

要するに、昔の知り合いの大工さんにお願いすれば、細かい部分の

話し合いも手軽に出来るから、注文住宅を建てるには好都合だとい

う考え方なのかも知れません。

 

希望の住宅が思い通りに建てられれば便利ですね。ところが、ケース

バイケースで全てうまく行くとは限りません。

 

逆に、泣いていた大工さんを知っています。その大工さんは、知り

合いから頼まれて建築を請負ったのですが、「非常に細かい要求をさ

れて参った」とぼやいていました。

 

お互いに義理が有るから、言いたいことも言えずに困るケースもあると

いうことです。

 

※工務店(大工さん)の仕事は施工業務で設計ではない。

 

設計の監理がされていないと、欠陥住宅を防いだり、間取りなどの

細かい不具合を指摘して直しずらい。悪く言うと、工務店の内々の

設計者なので(第三者でない)なーなーでチェック機能が働かない。

 

※工務店は自社のルートで手に入る製品を多用している。

 

一般的に流通している建築設備用品を広く活用するのが難しい。

臨機応変の施工に制約を受けることがある。

 

※工務店は小回りが利く。

 

小さな土地とか形の複雑な敷地を有効に生かして、施工してくれる

場合がある。(大手ハウスメーカーではそうは行かないと思います。)

 

自分の場合、以前の家は親戚の工務店で一軒、家づくり体験記

書いたように、今回は建築設計事務所に頼みましたので都合

二軒になります。

 

よく、 家は三軒造ってやっと気に入った家になる とも言われますが、

偶然成り行きで建てた現在の我が家、ほぼ満足しています。

 

金銭的にも、年齢的にも三軒建てるのは不可能に近いですね。

 

それだけに、覚悟して二軒目は調べまくって家づくり構想に半年以上、

気合が入った次第です。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ