家を建てる 保証期間

 

基本的な部分のみ

 

 

保証期間は10年が一般的です。業者によっては20年とか30年とかも

あるようですが、受けを狙った宣伝(PR)みたいです。

 


高額な製品ですから、保証期間内に生じた問題は全て保証してくれる

のかというと、実際にはそういう訳には行きません。

 

 

 

 

 

 

例えば、システムキッチン・エアコン・システムバスなどの設備機器の不具合

が生じた場合は、個別の保証期間がそれぞれ設けられていますから、

1年なら1年、3年なら3年の、その範囲内の保証になります。

 

家の保証は、建築の基本的な部分の保証であって、雨漏りがするとか

床が水平でないとか、扉・雨戸の建てつけが悪いとかの、初期段階で

発生するものが大半です。

 


従って経年変化の不具合は、地盤が下がったとか、別の業者が手直し

したとかの理由で、保証対象から外される可能性があります。

 


やはり、「家を建て始めから引き渡しまで」の間に、基本的な部分

を調べて注視していなければならないという事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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