新築一戸建て 建売

 

たくさん見て決める

 

 

(建売住宅・注文住宅 比較)にも書きましたが、業者が新築住宅を建て

て土地とセットで販売する建売住宅⇒「建売分譲住宅」に該当します。

 

更地に建て主が好きな住宅をオーダーして建てるのが注文住宅で、ハウス

メーカーが得意としているのは、この注文住宅です。

 

ただし最近は建売分譲住宅も人気がありますので、ハウスメーカーも力を

入れている傾向にあります。

 

団塊ジュニア世帯後期27歳~35歳が、価格的に購入できる建売住宅

の需要アップのターゲットになっているからです。

 

需要が有るということは販売する立場になって考えると、それだけ各種の

商品を揃えることになります。ターゲットに受けそうな間取りや設備を用意

して価格も手頃になります。

 

 

 

 

 

 

肝心な事ですが、この建売住宅は追加設備や仕様変更は非常に割高になり

ます。仕様変更のないことを前提に設計されているものとお考えください。

 

建売住宅の内容が家族の生活にふさわしいピッタリの家を見つける為には、

たくさんの物件を比較しなければならないと思います。

 

良い住宅が見つかれば、住宅ローンも組み易い筈です。「公庫」や「フラット

35」の付いている物件とか、建売住宅をメインに販売している業者と建築

前の段階で契約できれば多少の仕様変更は可能なようです。

 

いずれにしても、年代別の家族構成を、計画の中心に置く必要がありそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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