注文住宅 収納

 

整頓は性格露出?

 

 

「収納」の設置を計画する時に、最初に思い浮かべるのは押入れ

ではないでしょうか。

 

ここで言う「収納」とは幅広く、小物も対象にした”物入れ”の

ことです。押入れ・クローゼット・玄関下駄箱・洗面所・トイレ・

室内小物置などです。

 

納戸も収納ですが人が出はいりできる部屋を形成していますから、

ここでは別扱いになります。

 

収納は、ただ大きければ良いというものではなく、述べ床面積の

10~20%が一般的だと言われています。

 

 

 

 

 

【収納物を選り分けて考える】

 

頻繁に使うものと、普段あまり使わないものとを区別して置くと

収納スペースを何処につくるかと言うときに判り易いです。

 

頻繁に使うものは手軽に取り出せる場所に置かないと不便ですから

場合によっては、壁に掛けて置くなども選択肢です。(帽子、コート、

バッグなど)

 


さてここで思い描いてください。新築の家の「収納」はうまく設計

に盛り込む事は出来ましたが果たして、実際に整然と収納し使える

ようなるでしょうか?今までの生活習慣の力は偉大なものです。

 

そこで「収納」の位置決めに際して提案が有ります。

 

 

 

※新築前の、今の収納状況を具体的にヂーッと見詰めてください。

 

※散らかっていますか?何処に何が散乱していますか?

 

※その散乱している部屋に、その散乱している物を収納するスペース

  を作ってください。そこが一つの「収納」になります。

 

(仮定の話です。もし整然と何も散乱していないようなら、対象外なので無視してください。)

 

 

 

 

 

 




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ