外構工事 庭植栽

 

 

 

 

計画的にゆっくり

 

庭の植栽は、樹の種類を充分検討して決める方がいいです。植えたばか

りの状態は見た目もいいですが、暫らくするとバランスが崩れてきます。

 

植木業者は、その場の見てくれで植栽する場合が多いですが、低木でも

高木でも樹はどんどん生長することを予測する必要が有ります。毎日の

ように身近にいて植木の手入れをするのは生活する建て主ですから。

 

植木へ水遣りの都合上、水道を近くに設置して置かないと不便です。

 

広い敷地ならば、下草・低木・中木・高木をバランスよく植えるのが一般的です。

 

 

 

 

 

 

 また、常緑樹と落葉樹を考えて植える必要があります。植え場所や樹の

種類にも依りますが常緑樹は暗い感じがしますし、落葉樹は暑い夏に日陰

になり冬場に葉が落ちて陽が射して明るく良いのですが、落ち葉が散らか

るので困ります。

 

庭の植栽といっても、いろいろな作り方があると思います。

 

あまりゴチャゴチャと植えないシンプルな庭、デザインを考えて通路を確保

し植物の種類別に整然と区分けしたり、凹凸を付けたりと自由です。

 

庭をつくって、10年位はあっという間です。そして、鳥の糞などで自然に

近くの山から種子が運ばれたり風で飛んできたり、いつの間にか植物が

育って庭中に雑草や雑木の繁殖場所になります。

 

なので、日常的に整理整頓しないと折角の庭がめちゃくちゃになって

しまいます。当初の庭のデザインの目論見も消し飛びます。

 

綺麗につくっている庭を見ると、日頃の手入れはさぞ大変だろうと、感心

してしまいます。

 

 

 

 

 

 




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