住宅設計

 

担当設計者は細部を知っている

 

 

家をつくるときに、建て主が思い描く基準みたいなものがあります。

 

内容は、その人によって独自な構想ですから全部違います。

 

 

但し、主な共通した項目を書き出すと、

 

■家族(自分)にとって快適な生活のできる家

 

■永年住める耐久性のある家

 

■同じ仕様なら安価な家

 

■外観の素敵な家

 

 

一言で要約すれば漠然としていますが、最初に挙げた

 

       「快適な生活のできる家」

 

ということになります。

 

あとの三項目は、実質上(快適な生活のできる家)に含まれると

考えられます

 

 

さて、この快適な生活のできる家を建てるにはどうしますか。

 

それは、この関連ページ内で概略を書いていますが、住宅設計だと

思います。

 

家づくりの基本の基本、最重要な部分で、すべてが住宅設計に

懸っていると考えます。

 

設計の良し悪しによって快適に生活できる家になるかどうかが

決まります。

 

外観デザインも好く、耐久性もあり、なおかつ安価な家をつくる

ためには、設計の段階を重視して計画するのが良いようです。

 


あとで起こるかも知れないトラブルなどの諸問題は、この設計段階

の行き違いで生じるものだと思います。

 

予算・外観・間取り・内装の希望を、設計者に的確に伝えなくては

ならないし、住宅設計を疎かにしない事が家づくりのスタートでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 




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