作り方・・・1

 

 

完成したビニールハウスの外観

 

 

小さなビニールハウスを作りました。一応本格的に作ったつもりです。

風速20m位の強風にもビニールは破れず耐えられました。

低温・高温に耐候性が有り、想像以上に丈夫です。

 

 

(部分的な写真は順次掲載)

 

 

 

 

「思うほど難しくない」

 

 

おおよその作り方を書きました。

 

 

見よう見まねで実際に作ったのですが割合簡単に作れました。大きさ

幅2.1m、高さ2m、長さ3.6mのビニールハウスです。

 

はじめは出来るかどうか不安もありましたが、農業関係の量販店で

大体の見積をとり、材料を購入し、約一日半ぐらいで完成しました。

 

費用は、パイプ・接続金具・ビニール・その他一式に加えて補強とか

内部の造作にブロックや材木を使用したので若干予算オーバーしま

したが、ガラスの本格的なものに比べて格段に安く出来ました。

 

ホームセンター(量販店)の展示場に、出来合いの組立式温室が展示

してありますが、小さいので、鉢やプランターなら並べるだけという感じで

価格も割高でした。

 

それだけ手間も掛かっていますが、作ったビニールハウスと比較すると

大体50%以下で作れる計算です。

 

置き場所の制約を考えて大きさを決め、作ってみては如何でしょうか。

 

それ程大変な作業でもなく、材料が揃えば一人で1日~2日で多分出来る

と思います。

 

 

螺旋杭を埋めて固定

 

 

重要な部分ですが螺旋杭を埋め込んだ状態の写真です。左右2本づつ全部で

4本使用しました。多いほど良いと思いますが、これで充分安定しています。

写真の中央下部の薄赤い輪だけ見えてるのがその螺旋状の金属杭です。上部

の輪の部分をパイプに通して固定しています。

 

 

ハウスの内部1

 

 

ハウス内部右側です。ブロックを重ね、その上に木の板を乗せて更にトレイを

並べた簡単なものです。右手前が北西方向なので、この方角から冬期は強風が

吹きます。

腰に捲いたビニールと上から下げたビニールとの間を自由に開閉できるので、

夏は開け、冬は閉じて通風自在にしています。ブロックの固定は、ブロックの

穴に園芸用の支柱を打ち込んで倒れないようにしてます。いろいろな作り方の

方法はあると思います。また、棚を二段にしていますが、例えば種床などは水

やりのときに下の段に雫が垂れますから置き方に注意を要します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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